【結論買い】授乳クッションいつまで使える?使用例とポイントまとめ

妊娠したときの話

授乳クッション、買うかどうか悩むなあ。
長く使えるんだったら買ってもいいかなあ。

出費がかさむ出産準備期間、
購入するものは必要最低限にしたいですよね。

授乳クッションはなくてもどうにかなるよね~、と
購入を悩む方も多いと思いますが、
私は絶対「買い派」です。
コスト以上の働きをしてくれたと思っています。

私が実際に授乳クッションを使った経験を踏まえて、
①実際いつまで使えるのか
②選ぶポイント
をまとめました。

授乳クッション、実際いつまで使えるの!?


結論、クッションがダメになるまで使えます。
私は3年目でまだ使用中です。
それでは具体的に使用方法を見ていきましょう。

産前利用:抱き枕として


私の場合、授乳クッションは姉から産後すぐに
プレゼントしてもらいましたので、
産前の利用はありません。

ご自身で購入される方は
抱き枕として産前に買うのもアリ!
お腹が大きいと、寝るときになかなか楽な体勢が
ありませんからね。

産後~:授乳時の補助として


本来の使用方法通り、
腰にクッションを浮き輪のようにセットして、
赤ちゃんを乗せて、授乳。

体重が腕にはかからず、赤ちゃんが落ちないよう
軽く支えるだけで授乳ができるので、
とっても楽でした。

たまに外出先で授乳する際に
クッションがないと授乳がしづらい
デメリットもありましたが、、、。

9か月~:転倒ガードとして


おすわりができるようになった頃は、
赤ちゃんの後ろに授乳クッションを置いて、
転倒ガード
に使用しました。

おすわりしている時にバランスを崩して
うしろに倒れて頭を打つ、というのは
本当に日常茶飯事なので、
大きいケガをする前にガード!

おすわりが安定するまでの2か月間ぐらいは
授乳時に加えてこういう使い方もしてましたね。

卒乳後:自分のリラックスアイテムとして


卒乳後は、自分の足枕に使用しています。
就寝時に授乳クッションに足を乗せて、
少し高くして寝るだけで、
むくみもすっきり、楽になります。

もともと赤ちゃんを乗せるクッションなので、
結構固さもあり、足ぐらいじゃすぐへたる感じはないです。
3年目を迎えていますが、まだ使用できそうです。

姉は、お昼寝用の枕として利用していたそうですが、
2年未満でペッちゃんこになっていました(苦笑)
やはり頭を乗せるとへたりは早いようですね。

授乳クッションは形が独特で
インテリアにも馴染みづらい為、
私は就寝時のみの使用で、
昼間は押入に片付けていますが、
あまり気にならない方や、
お洒落なデザインのものを購入した方は、
スマホ利用時や読書のアームレストにも利用できそうです。

授乳クッションを選ぶポイント


ここからは、授乳クッションの購入を検討する際に
何をチェックしたら良いのか、
選ぶポイントを紹介していきます。

固さと高さ


固さと高さはあるほうが、
へたりも遅いし、授乳がしやすいです。
店頭で選ぶ方は是非袋の上から触って
固さを確認しましょう。

洗濯できる


予想よりも赤ちゃんはミルク吐きが多いです。
飲み終わってすぐゴボッというパターンもあるので、
カバーだけでも洗濯できるものを選びましょう。

インテリアに馴染む


アームレストなどで利用予定の方は
インテリアに馴染むカラーが良いでしょう。
カーテンやソファーと色味を揃えると、
産後も長く利用できるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちなみに私がもらって使用しているものは、
『赤ちゃんの城』の授乳クッションです。
自分で買おうと思うとなかなか高い商品ですが、
今は「値段以上に活躍した」と思います。
(もらえてよかった~、、、苦笑)

皆様が快適なウィズベビーライフを送れますように!

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